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  1. 学術雑誌論文
  2. 和雑誌

積雪期のUAV-SfM測量における地上基準点設置作業の効率化に関する研究

https://kitami-it.repo.nii.ac.jp/records/2000603
https://kitami-it.repo.nii.ac.jp/records/2000603
10e6103c-47a1-40fc-bea3-623685807ca3
名前 / ファイル ライセンス アクション
80_23-22005.pdf 80_23-22005.pdf (6.1 MB)
Item type 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2024-04-02
タイトル
タイトル 積雪期のUAV-SfM測量における地上基準点設置作業の効率化に関する研究
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ journal article
著者 高橋, 浩司

× 高橋, 浩司

ja 高橋, 浩司

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白川, 龍生

× 白川, 龍生

ja 白川, 龍生

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長沼, 芳樹

× 長沼, 芳樹

ja 長沼, 芳樹

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佐野, 至徳

× 佐野, 至徳

ja 佐野, 至徳

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 積雪期の道路管理においては,道路横の斜面等での積雪深の変化を適切に把握することが重要である.積雪深を計測するには,近年活用事例が増えているUAV-SfM測量が効率的だが,無雪期の点群と位置を正確に重ね合わせる必要があるため,積雪斜面で安定的に恒常的な地上基準点を複数設置することは難しいと指摘されていた.そこで本研究では,UAVの測位方式の違い,斜面上に設置する地上基準点の数の違いに着目し,その計測精度を検証した.結果,(1)RTK搭載型UAVを用いること,(2)地上画素寸法を1cm相当で撮影すること,(3)地上基準点を2点以上配置しSfM解析で使用することを条件に,積雪深の計測誤差は+6.4cm(8%)に抑えられ,実用上問題ないことを確認した.このことから,積雪期のUAV-SfM測量における地上基準点設置作業の効率化が図れることを明らかにした.
言語 ja
書誌情報 ja : 土木学会論文集

巻 80, 号 22, ページ数 10, 発行日 2024-03
ISSN
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2436-6021
DOI
識別子タイプ DOI
関連識別子 https://doi.org/10.2208/jscejj.23-22005
権利
言語 ja
権利情報 c 2024 土木学会
出版者
出版者 土木学会
言語 ja
著者版フラグ
言語 en
値 publisher
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2024-04-02 01:31:27.430345
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