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  1. 紀要掲載論文
  2. 北見工業大学研究報告
  3. Vol.25

論争の理論(上)

https://kitami-it.repo.nii.ac.jp/records/6707
https://kitami-it.repo.nii.ac.jp/records/6707
6dee6045-bcc9-4380-91cd-0fa5362a30f0
名前 / ファイル ライセンス アクション
25-1-12.pdf 25-1-12.pdf (14.9 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2007-04-09
タイトル
タイトル 論争の理論(上)
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
タイプ departmental bulletin paper
その他のタイトル
その他のタイトル Die Theorie der Debatte (1)
言語 de
著者 谷口, 孝男

× 谷口, 孝男

WEKO 33830

ja 谷口, 孝男

Search repository
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 33831
姓名 Takao, TANIGUCHI
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Diese Arbeit antwortet auf die Frage : Warum existieren Debatten zwischen den ver schiedenen Meinungen? Die Meinung ist ein einseitiges Ganzes, das das ldeal erkennt,indem es die Fakten bearbeitet und transformiert. : 私はマルクス主義の出身であるが,そのマルクス主義では論争のことをイデオロギー闘争と呼んでいた。いまにして思えば,マルクス主義のイデオロギー闘争という概念はたいへん貧弱な,浅薄な中身のものであった。つまるところ,人間観が貧弱で浅薄だったのである。マルクス主義者は政治革命闘争にあけくれて,肝心の人間にたいするラディカルでヒューマンな感覚が(であって人間にたいする感覚一般ではないが)おそろしく鈍いものになる傾きがあった。人間を軽く見ていた。この事態は,マルクス主義には哲学が不在していたことと深い連関があるのである。哲学は人間存在の意味の探究である。哲学は人間存在の底知れぬ不思議・神秘にたいする驚嘆・戦慄からはじまるのである。マルクス主義が再生するためには,なによりもまず哲学を獲得しなければならない,と思う。さて,私はイデオロギー闘争という言葉自体はそれほどきらいではない。むしろ好感すらもっている。ただちょっとかびくさい感じがするので,論争という言葉を用いることにしたい。かつてのマルクス主義のイデオロギー闘争は,論争という名前に変わることで,その概念内容をも変えることであろう。
言語 de
書誌情報 ja : 北見工業大学研究報告

巻 25, 号 1, p. 119-147, 発行日 1993-09
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
言語 en
値 publisher
出版者
出版者 北見工業大学
言語 ja
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Ver.1 2021-03-01 06:48:33.654636
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