メリット
研究者にとっては、
研究成果の可視化UP
 →Googleなどの検索エンジンやCiNiiなどのデータベース上で論文がヒットします。
新たな研究成果発表の場
 →インターネット上から無料でアクセスできる論文は、雑誌購読者しか読むことができない論文に比べてよく引用される可能性があります。
自著論文の保存・管理が容易
 →各コンテンツにパーマネントリンク(固定URL)を付与していますので、リンク切れの心配がありません。
科学研究費の研究成果のオープンアクセス推奨による、実績報告書の「オープンアクセス欄」に☑が可能です。
図書館からのサービス提供
 →毎月1日に、登録した研究成果の前月分ダウンロード数を著作提供者へメールを配信しています。
 →研究者総覧の該当学術論文にKIT-Rのリンクを貼り論文本文へ誘導します。
大学にとっては、
ブランディング力の向上
→公的資金による研究成果を還元することで社会に対しての説明責任を履行します。
→本学の価値のひとつである博士論文のインターネット公表義務化による研究教育成果を地域・社会に向けてアピールできます。
社会貢献として、
産学連携の促進材料になります。
大学の持つ知的資源を社会に還元することで、研究成果の共有と再利用が進み、さらに学際的な研究やイノベーションの創出を促進し、その成果を社会に還元するという波及効果があります。
学術コミュニティにとっては、
オープンアクセスによって研究成果が無料で入手できると、その情報やアイデアを通じて、さらなる知的活動の発展が期待できます。
研究者は、自分が所属する機関が提供する資料だけでなく、オープンアクセスとなっている全ての専門分野の資料を読むことができます。